漢方電話相談:0773-42-0429(午前10時から午後6時まで)
高血圧 |
高血圧の原因のほとんどは塩分の過剰摂取や食の欧米化などの食生活の乱れによる肥満、喫煙、運動不足といった生活習慣によるものです。
血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進行し、その結果、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる大きな病気を引き起こす原因になります。
西洋薬は血管を広げたりすることで直接血圧を下げる対処療法となり、薬の効果が切れると、また、薬を服用しなければなりません。 一方、漢方薬では高血圧の原因となっている血液の滞りや肥満などを改善する根本治療を目的とし、西洋薬と漢方薬を併用することが有効です。 |
|---|
![]()