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むくみ(浮腫) |
体の組織など血管の外によぶんな水分がたまり、腫れぼったくなっている状態が「むくみ(浮腫)」です。 浮腫は全身性浮腫と局所性浮腫に分けられ、全身性浮腫の主な原因はうっ血性心不全、ネフローゼ症候群、肝硬変の3つです。 漢方ではむくみを「水毒」や「水滞」と言い、腎機能の低下や心臓機能の低下、貧血気味などの原因が考えられます。 むくみがある場合、利水作用のある生薬が含まれた漢方薬を使用しますが、西洋薬の利尿剤とは異なり、体のバランスを整え、余分な水分だけを排出します。 |
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