| 肥 満 ・ ダ イ エ ッ ト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 食生活が不規則になり、食事も欧米化してきた現在は太る要素がたくさんあり、生活習慣 病の原因となっています。「肥満」による生活習慣病には、糖尿病・高血圧・動脈硬化など さまざまな病気があります。 「肥満」は以前は身長に対し体重が多いことを指していましたが、最近は体重に占める脂 肪の割合が多いことを指すようになりました。 |
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体の脂肪は大きく分けて、内臓脂肪と皮下脂肪に分けられます。 これらを総称して「体脂肪」と呼びます。 ●皮下脂肪⇒全身的に太りやすく、皮膚の下につき体温の調節など大事な脂肪です。 特にお尻、下半身に脂肪がつくことが多いです。 ●内臓脂肪⇒特にお腹だけが出た人に多く、内臓の周囲に蓄積され、生活習慣病など さまざまな気を引き起こします。 ※ほとんどの場合、体脂肪が増えると体重も増えますが、体重が正常でも体脂肪の 高い「隠れ肥満」タイプが増えています。 |
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| ★ 体 脂 肪 率 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※体脂肪率は計るのが一番ですが、身長と体重から標準体重による肥満の判定が出来ます。 |
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| ★BMIによる肥満度=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m)) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ★隠れ肥満=ウエスト(cm)÷身長(cm)・・・・・・・・0.5以上は内臓脂肪のつきすぎです ★標準体重の目安(kg)=身長(m)×身長(m)×22 |
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kcal・エネルギー・熱量などと呼ばれ、人間が生きていく為に必要なエネルギーの単位です。 人間は食事で必要なカロリーを体にとり込み、体を動かすことでカロリーを消費します。 |
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※基礎代謝量→人間が生きていく上で最低限必要な、呼吸・血液循環・体温維持などに 使うエネルギー量のことで、1日の消費エネルギー(カロリー)の60〜70%を占め、 男性16歳、女性14歳をピークに年齢と共に低下していきます。 ●「摂取カロリー」>「消費カロリー」・・・・・・中性脂肪となり体の色々な部分に蓄えられます。 ●「摂取カロリー」<「消費カロリー」・・・・・・肝臓や細胞に溜まっていた中性脂肪は消費されていきます。 |
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人間の体は食べ物の量を一定期間以上減らすと少量のエネルギーでも対応できる体質に 変わります。そこでダイエットの後通常の食事にもどすと余分の脂肪として蓄えられ、 ダイエット以前より体重が増加してしまいます。 このように、体重の減少⇔増加 をくり返していると筋肉が減り、逆に体脂肪が増えます ますやせにくい体になってしまいます。それだけでなく、骨や肌を衰えさせ、貧血や女性は 生理不順・無月経になることもあります。 ダイエットは1カ月で1〜2kgが適正な範囲です。 |
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※我慢ばかりの無理なダイエットでは長続きせず、リバウンドをしてしまいます。単品ダイエットや、 ダイエット中だけでなく、今後もずっと続けられるよう食習慣を改善して、バランスよく食べましょう。 |
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基礎代謝の低下の要因の一つに「筋肉の衰え」があります。筋肉が一番、脂肪を燃焼させ エネルギーを消費しますが、運動不足により筋肉が衰えてしまうと燃焼されるはずの脂肪 量(エネルギー量)も減り肥満につながります。 また、脂肪は運動で燃やさない限り体から、なかなか落ちません。サウナで汗をかいたり、 マッサージをしても、なかなか効果が出ません |
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| ●1日200kcal程度の運動をしましょう | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※例えば、体重55kgの女性がショートケーキ1個食べると、 ウォーキングを約1時間半続けなければ消費されません。 |
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| ●最も効果的なのがウォーキング・水泳・ジョギングなど大量の酸素を使う有酸素運動です。 脂肪を燃やすためにはトータルで20分以上運動が必要です。また、ダンベル体操・腹筋 など筋肉を鍛える運動は筋肉が増えると脂肪が燃えやすく、太りにくい体になります。 特にお腹の出た人には腹筋が効果があります。 有酸素運動をメインに筋肉を増やす運動をプラスするのが最も効果的です。タイミングは 食事の前に有酸素運動をすると体にカロリー蓄積が少ない為、余分な脂肪がエネルギー 源になりやすくなります。筋肉を鍛える運動の後は体を休ませることが大切です。 また、運動前にコーヒー・緑茶などカフェインをとると脂肪燃焼を助けるといわれています。 ※毎日の生活の中で歩くことを意識し、エスカレーター・エレベーターを使わず階段にした り、テレビを見ながらストレッチをしたり、と少しずつ体を動かしましょう。 |
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| ●漢方薬 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※それぞれの症状に合わせ併用して服用も出来ます。 (A)と(B)型・(A)と(D)型・(A)と(C)型・(B)と(D)型・(C)と(D)型もあります。 |
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| ●お茶 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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