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中 性 脂 肪 |
コ レ ス テ ロ ー ル |
| 働 き |
非常時のために体内に蓄積されている大切なエネルギー源 |
@細胞膜を作り出す
A筋肉を作るホルモンの原材料
B栄養を吸収する胆汁酸の原材料 |
それぞれの
種類と
働き |
内臓脂肪 |
皮下脂肪 |
善玉コレステロール |
悪玉コレステロール |
| 脂肪肝や動脈硬化の原因となったり、脂肪を分解する酵素の働きを弱めるため、さらに中性脂肪がたまります。 |
見た目に脂肪がついているタイプで高カロリ食品の摂り過ぎが原因です。一度ついてしまった皮下脂肪は分解されにくいので注意しましょう。 |
体内の余分なコレステロールを回収する役割があります。
動脈硬化を予防してくれます。 |
体内にコレステロールを供給する役割があります。
増えすぎると善玉コレステロールの働きが追いつかなくなり、余分なコレステロールが血管にたまって高血圧や動脈硬化の原因となります。 |
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現在では余分な中性脂肪のたまり過ぎに注意が必要です。 |
食物から摂取したものと肝臓で生産されたものがあり、中性脂肪のようにエネルギーにはなりません。 |
| 対 策 |
@糖分・アルコールを控えましょう。
●過剰摂取の末、行き着く先は中性脂肪です。
A夕食過食を控えましょう。
●食後、体を動かす時間が少ないのはもちろん、副交感 神経の働で中性脂肪をためこんでしまいます。
B運動をしましょう。
●最も効果的なのは「有酸素運動」です。運動を開始して 20分前後から脂肪が燃焼し始めるの30分以上は続けましょう。
※例えば、短い時間で終わる短距離走は「無酸素運動」で、長い時間、一定のスピードで続ける長距離走・ウォーキング・サイクリングなどは「有酸素運動」と言います。
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@悪玉コレステロールを減らし、善玉 コレステロールを増やしましょう。
●サバ・サンマ等の青魚や、マグロ・サケ等の赤身の魚が良ろしいです。
A悪玉コレステロールを肝臓にとり込 んで分解しやすくしましょう。
●アーモンド・ピーナッツ等の豆類やオリーブ油・豚肉などが良ろしいです。
B肝臓機能を高めてコレステロール の処理能力を高めましょう。
●タコ・イカ・エビ・貝類などを食べましょう。
C中性脂肪を減らしましょう。
●同じ脂質の仲間の中性脂肪ですが、多すぎると邪魔に なってコレステロールの分解や排出がしづらくなります。 |