| 化 粧 品 |
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| ◆化粧品の必要性 |
そもそも化粧品というものがいつ頃からあったかのかと言うと、その歴史はとても古く約4千年前にエジプトで化粧品を使っていたという記録があり、日本でも今の化粧水のもとになるものは明治の初期に「へちま水」が出来たと言われています。それ以来ずっと女性は化粧をしつづけています。それはなぜでしょう?
やはり第一に多いのは「美しくなりたい」という願いがあるからでしょう。ある調査では20才〜80才まで化粧をしたとして使った化粧品の金額は、少なく見ても600万〜700万、エステや特別な手術や注射などを含めるとその金額は限りなく増え続けます。
次に「みんながしているから」、「身だしなみだから」という理由があるようです。「化粧のひとつもしないで」という言葉を聞くことがあります。現代の風潮として、「化粧をしない人=身だしなみができない人」このような意見が少なからずあるのではないでしょうか。
その他に「お肌のために化粧をする」という考え方もあります。ほこり・乾燥・日光などからお肌を守り老化やシミ・シワなどを防ぐという働きも実際にあります。
他にもいろいろあるとは思いますがいずれにせよ理想通りのお肌になれるかどうかは、化粧品選びにかかっています。人間の肌は本来自らキレイになる力を持っています。ですから必要以上の物をつける事が良いとは言えないのです。加齢などの理由で足りなくなったものがあれば、それを補ってやればそれで十分なのです。そのためにも本当に良い化粧品を選びたいものです。 |
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| ◆化粧品の成分と害 |
「表示指定成分」というのをご存知ですか?厚生労働大臣が指定しており、その成分の名称を記載しなければいけない物、ということです。なぜ記載しなければならないのかと言うと、アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れがある製品の使用に対して消費者に注意を促すことを目的としています。
そして2001年4月からは表示指定成分だけでなく全成分表示が義務付けられました。このことによって「表示指定成分」とされてきたものと「有効成分」とが一緒に表示されるようになったため逆にわかりにくくなっています。
「表示指定成分」は全部で102種類あり石油系成分・乳化剤・界面活性剤・香料・色素・殺菌剤・防腐剤・酸化防腐剤などがあります。
油性の化粧品はお肌の呼吸や排泄作用を妨げ紫外線を吸収しシミ・かぶれ・肌荒れなどの原因を作ってしまいます。アルコール分の入った化粧品は気化熱の作用により表皮の水分を奪い小じわ・肌荒れなどの原因となります。また、合成着色料・化学香料などは直射日光にあたると化学変化を起こし肌荒れなど原因となります。
このような化粧品ではとうていキレイにはなれませんね。キレイになるどころか健康までも損ないかねません。美しくなるためには最低でもこれらの成分は一切入っていない物を選ばなくてはなりません。 |
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| ◆環境について |
私たちが使っている化粧品などが地球環境を破壊しています。
表示指定成分である界面活性剤などがその代表的なものです。台所用の合成洗剤の成分として有名な界面活性剤は石油から作った毒性の強い化学物質で、水と油の境界線をなくし混ぜ合わすために使われています。
とても便利な作用を持っているので洗剤のほかシャンプー・ボディーソープ・化粧品などに多く使われており、その排水が川や海を汚染しているのです。現在では工業用排水より家庭用排水の方が悪いと言われています。そして石油からできた化学物質はなかなか分解しにくく、100日たっても全部は分解されず残っているそうです。
一度汚してしまうと元に戻すためにはとてもたくさんの水や時間が必要です。
美しい地球環境を守り私たち人類が安全に生きつづけるために、毎日の生活の中で何ができるかを考えてみましょう。たとえば、化学物質を使っていない植物を原料に使用した化粧品を使うというのもその中の1つではないでしょうか? |
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| ◆東洋自然植物スキンケア化粧品「きわだち」について |
「きわだち」は無香料・無着色・ノンアルコールでお肌への刺激をできるだけおさえた基礎化粧品です。
表示指定成分は一切使用せず自然植物成分をバランスよく配合しています。お肌が本来持っている美しくなろうとする力を引き出せるスキンケアシリーズです。 |
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きわだちシリーズ |
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