| 乾 燥 肌 |
 |
| ◆乾燥肌とは |
低血圧・貧血気味で全体的に弱く疲れやすいタイプの人や、老化や動脈硬化などによる血行不良タイプの人に多く見られます。
どちらも体力の衰え、お肌の老化が進みやすく乾燥肌の原因となっています。
乾燥肌は皮脂の分泌が少なく水分も不足しているのでカサついて肌荒れをおこしやすく、潤いや艶も悪いです。お肌の乾燥は肌荒れだけでなくシワ・たるみ・シミを招き、過剰なお手入れによって本来分泌されるべき皮脂が減少し、さらにお肌が乾燥してしまう・・・という悪循環になりかねません。
そして化学物質の入った化粧品を使うことによって肌荒れを起こし、それが原因で敏感肌になってしまうことがあります。もって生まれた敏感肌ではなく、何かにお肌が反応をして敏感肌になってしまっている人がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
上手にスキンケアをしましょう。 |
|
|
| ◆乾燥肌の人のライフスタイルの注意点 |
○暖房や冷房などによるお部屋の乾燥を防ぐために、コップ1杯のお水を机の上に置いておくと
いいでしょう。
○カサつく時にはこまめに水分補給をしましょう。
○疲労やストレスは血行不良を起こし肌荒れを招くので、上手に休養を取ったりストレスを解消
する方法をみつけましょう。
○規則正しい生活をしましょう。
○食生活 |
|
乾燥肌の人は新陳代謝が弱く皮脂の分泌量が少ないので次のようなことを心がけま
しょう
毎日の運動と良質のタンパク質(魚貝類)・脂肪(乳製品・植物性油)・ビタミンA・ビタ
ミンC(緑黄色野菜・果物)・ビタミンB2(緑黄色野菜・魚・キノコ類)などを、バランス良く
摂るようにしましょう。
ビタミンAを含むニンジン・レバー・卵黄・ニラなどはお肌の乾燥を防ぎうるおいをつける
働きがあり、ビタミンCを含む柑橘類・ピーマン・トマト・ブロッコリーなどは血液をサラサラ
にして動脈硬化やお肌の老化・シミを防ぐ働きがあります。
特に小麦胚芽はビタミンE・タンパク質・カルシウム・鉄・ビタミンB2などをバランス良く含
んでおり、新陳代謝を活発にし血行を良くするためうるおいのお肌作りにはおすすめです。 |
|
|
| ◆コンドロイチンとコラーゲン |
| ○●○コンドロイチン○●○ |
私たちの体は肌・筋・血管・内臓などのすべて細胞からできています。
その1つ1つの細胞をしっかりと結びつけて支持したり栄養補給したりしているものを
「結合組織」と言います。
結合組織と結合組織の間の線維間物質の主要成分は「ムコ多糖類」で
コンドロイチンはムコ多糖類の構成成分の1つです。
体内ではタンパク質と結びついて「コンドムコ蛋白」という形で体内のさまざまな
ところに分布していろいろな働きをします。 |
|
| 器官 |
働 き |
不足すると・・・ |
| 血管 |
血液中のコレステロールを減らしサラサラ血にする |
動脈硬化 |
| 骨 |
カルシウムの働きを助けて骨がもろくなるのを防ぐ |
骨粗鬆症 |
| 関節 |
骨と骨の間の軟骨に弾力を与えて摩擦や衝撃を和らげる |
関節痛・腰痛 |
| 目 |
目のピント調節をしている筋肉を円滑に動かす潤滑油 |
老眼・眼精疲労・白内障 |
| 皮膚 |
水分バランスを整え弾力とハリを保つ |
肌のくすみ・シワ |
|
また、ガン細胞の酸素と栄養の供給ルートを破壊することによってガン細胞の成長・
増殖を抑えると同時に、ガンによる痛みを和らげる作用もあります。
さらにお肌にも大きな関わりがある体内の水分量のコントロールもコンドロイチンの
仕事です。
コンドロイチンは水分と共に栄養分を細胞に供給し、老廃物は運び出すという役割も
あり、不足すると水分・栄養分がお肌に行き渡らず老廃物は貯まったままになりお肌は
うるおいやツヤを失いシワができやすくなります。
本来、体内で生成・合成される物ですが、25歳をピークに生産能力は下降し30歳を
過ぎると1日の必要量(400mg)の1/20(20mg)しか生産できなくなります。
そこで足りなくなった分はコンドロイチンを多く含む「シャーク100」で補うことをおすす
めします。 |
|
|
| ○●○コラーゲン○●○ |
コラーゲンは線維構造を持ったタンパク質で、細胞・毛細血管・毛細リンパなどを
結合組織によって動かないように固定・保護する働きがあります。
コラーゲンは体内で特殊なアミノ酸から作られその後必要な場所へ分泌させ、
コンドロイチンから水分の補給を受けながらお肌のみずみずしさを保つ役割をしています。
コラーゲン、コンドロイチンはどちらもお肌のためだけでなく、健康上も必要不可欠な
物質です。
以前は化粧品の保湿剤としてつかわれていたコラーゲンですが、最近では「飲むコラー
ゲン」も注目されており、「プルリセット」はコラーゲン・ビタミンC・などを含んでおり、
おすすめの商品です。 |
|
|
 |
★キーワードは「ネバネバ・ヌルヌル」!
コンドロイチン・コラーゲンを含む食品!!★
●動物では牛・豚・鶏の軟骨や牛すじ肉・鶏やアヒルなどの皮に多く含まれます。
●魚類ではウナギ・ハモ・ドジョウや、部分的には目玉のところ、煮魚の煮こごり
にも多く含まれています。
●フカヒレやスッポンには特に多く含まれています。
●納豆・山芋・オクラ・なめこ・根コンブなどにもたくさん含まれているので食べましょう
◎コンドロイチンやコラーゲンは、水と加熱するとエキスが溶け出しますので
スープにしても摂ることができます。 |
|
 |
|
| ◆乾燥肌の人に良い漢方薬 |
|
※漢方薬は内臓やホルモンバランス・心の状態などを調整し正常化することによって、
お肌を良い状態にしようと考えます。
服用される方のお肌の状態や体質・年齢などをお聞きし、改善すべき点を導き出し
処方をします。 |
|
|
漢方薬のご相談・ご注文を希望される方は問診表をプリントアウトして頂くか、
直接、メールにてご注文下さい。
また、お電話・FAXでも受け付けておりますので、ご利用下さい。 |
|
|
| | 問診表 | メール | 電話番号 (0773)42−0429 | FAX (0773)42−9573 | |
|
| ◆乾燥肌の人に良い健康食品 |
|
|
|
| ◆乾燥肌の人に良い化粧品 |
|
|
|
| | サイトマップ | もどる | |