| 海 藻 に つ い て | |||
まず漢字で「海草」・「海藻」と書きますが、どう違うのでしょうか? ●「海草」・・・海の中に生える植物で花を咲かせ種子をつけ繁殖します。 アマモ・スガモなど食べられないものが多いです。 ●「海藻」・・・海の中に生える藻類のことで、胞子により増えます。 わかめ・昆布など多くは食用とされています。 このように生物学上では違うものです。 「海藻」は岩などに付いている根のような部分はありますが、水・養分を吸い上げるための ”根”はありません。又、茎・根の区切りがなく、全体で二酸化炭素・水・栄養分などを吸収 していて、陸上植物とは異なります。 |
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| ★緑藻類・・・葉緑素を持っているので、緑色をしています 青海苔・あおさ など ★紅藻類・・・赤色の色素を持っているので、赤みがかった色をしています 岩海苔・天草 など ★褐藻類・・・褐色の色素を持っているので、地の色は緑色ですが茶色がかった色をしています。 昆布・わかめ・もずく・ひじき・あらめ など |
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| 食物繊維には「不溶性の食物繊維」と「水溶性の食物繊維」があり、 ◆「不溶性の食物繊維」⇒主に便のかさを増やし、便通をよくするのに役立ち、コレステロ ール・中性脂肪の吸収を妨げ、便とし排出します いも類・根菜類・きのこ類に多く含まれています ◆「水溶性の食物繊維」⇒野菜類・豆類・果物・海藻類に多く含まれていて、中でも海藻の ぬるぬるした成分は粘質多糖類と呼ばれ色々な効果があります。 |
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| 海藻には五大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)の中のミネラルがたくさん 含まれています。ミネラルの中にはナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ マンガン・カリウムなどありますが、これらがバランスよく含まれています。 |
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| ワカメはビタミンA・B2・Cが大量に含まれています。 この為、鼻・のど・呼吸器などを正常にし、風邪などの感染症に対する抵抗力をつけます。 又、ビタミンA・B2が皮膚細胞を健康に保つ働きやビタミンCが肌の白さを保ち、シミ・ ソバカスを防ぐ働きと、食物繊維で便秘予防をし、肌荒れの原因を防ぐ為、肌を美しく 保つ働きがあります。 |
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