| 冷 え 症 |
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最近、特に冷え症に悩む方が増えていますがなぜでしょう?
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もともと人間の身体は自然環境に上手に適応できるようになっています。
気温が低くなると身体は体温を守るため、さまざまな反応をします。 |
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寒い!
冷たい!
と感じる |
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ガタガタ震える →筋肉の運動量を増やし熱を
生み出す。
鳥肌が立つ →毛穴を閉じる事で体温を守る
手足先が冷たい→末端の血管を縮めて身体の
中心部の熱を保とうとする |
⇒ |
身体が温まると
血流が回復し
身体の反応は収まる |
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※これらは自律神経が無意識に行っています。
このように心臓や内臓などの重要な部分の温度を保つために他の部分の血管を細くして
熱が逃げないようにしています。
しかし現在、女性の2人に1人は冷え症だと言われています。
女性はもともと男性に比べて筋肉が少なく、熱の生産量も血液を運ぶ力も弱く、
また、卵巣・子宮があるため血液が滞りやすくなっています。 |
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あなたの冷え症は次のどのタイプでしょうか? |
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原 因 |
食 養 生 |
漢 方 薬 |
自律神経の
乱れ |
●過度の冷暖房
●無理なダイエット
●不規則な生活
●季節感のない食材
●月経・妊娠・出産・更年期など
でホルモンバランスの乱れ |
★自律神経に良いといわれるもの
ビタミンB(豚肉・豆類・うなぎなど)
カルシウム(海藻類・乳製品など)
★女性ホルモンと似た働きをする
大豆イソフラボン(納豆・豆乳など
豆製品)
★その時期の旬のものを食べましょう |
とう き しゃく やく さん
当帰芍薬散
か み しょう よう さん
加味逍遥散
き ゅ う き ちょう けつ いん
キュウ帰調血飲
じつ ぼ さん
実 母 散 |
熱生産の
低下 |
●熱の原料となる食べ物の
摂取量が少ない
●胃腸が弱く消化吸収機能
が低下
●運動不足などで筋肉で作ら
れる熱が低下 |
★身体を温める食べ物 
里芋・かぼちゃ・ごぼうなど根菜類
肉・魚・大豆などタンパク質
玄米・ゴマ・小麦胚芽などビタミンB1・
B2・E
生姜・唐辛子・にんにくなど香辛料
※逆に生野菜・果物・ソバ・はとむぎなどは身体を冷やしますのでひかえましょう |
にん じん とう
人 参 湯
りっ くん し とう
六君子湯
けい し か じゅつ ぶ とう
桂枝加朮附湯 |
低血圧
貧血 |
《低血圧》
心臓のポンプ力が弱く全身の
血液循環が悪い
《貧血》
赤血球やその構成成分の
ヘモグロビンが少ない |
★血流の流れを活発にする運動
をしましょう
(水泳・ウォーキングなど)
★血液の材料となるもの
鉄(レバー・ほうれん草・ひじきなど)
※ビタミンC(ブロッコリー・苺など)と一緒にとると効果的ですが、コーヒー・緑茶などタンニンは吸収を妨げます。 |
とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょう
当帰四逆加呉茱萸
生姜湯
ほちゅうえっきとう
補中益気湯
じゅうぜんだいほとう
十全大補湯
き ひ とう
帰 脾 湯 |
血液・血管
に問題 |
●総コレステロール・中性脂肪
の過多
●糖尿病・高血圧・動脈硬化
●肥満・喫煙など |
★サラサラ血にするもの
ビタミンE(うなぎ・ナッツ類など)
EPA・DHAを含む青魚など
★糖分・塩分・カロリーを摂り過ぎないようにしましょう |
けいしぶくりょうがん
桂枝茯苓丸 |
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漢方薬のご相談・ご注文を希望される方は問診表をプリントアウトして頂くか、
直接、メールにてお送り下さい。
また、お電話・FAXでも受け付けておりますので、ご利用下さい。 |
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| | 問診表 | メール | 電話番号 (0773)42−0429 | FAX (0773)42−9573 | |
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ツボやお灸・マッサージなどでも停滞した血液の流れをよくする働きがあります。 |
【ツボ】 |
ごう こく
合 谷 |
さん いん こう
三 陰 交 |
ゆう せん
湧 泉 |
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身体全体の血行を良くしたり
ストレス・疲れなどにも効果
があります。 |
冷え症・生理不順など
女性の抱える病に効果
があります。 |
足の冷えやむくみなど
血液循環に効果があり
ます。 |
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冷え症をほっておくと次のような症状や病気になります。 |
| 症 状 |
肩こり・頭痛・冷えのぼせ・手足の痺れ・腰痛・関節痛・筋肉痛
腹痛・便秘・下痢・食欲不振・生理痛・生理不順・シミ・しもやけ
ヒビ・アカギレ・肌荒れ など |
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| 病 名 |
脳梗塞・脳血栓・50肩・神経痛・リュウマチ・坐骨神経痛など |
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